| 修理 |
■修理対象の目安
以下の内容のフレームは修理が可能と思われる状態の例です。 |
●メタルフレームのメッキがはがれてしまった。
この場合の修理は再メッキで対応いたします。剥がれてしまった場所だけでなく一度フレームに付いているメッキを全て落とし、再びメッキ処理を施します。 |
●プラスティックフレームのレンズ部分両脇の金属が外れてしまった。
またはぐらついている。
フレーム前枠部分に損傷がなければ埋め込まれている金属をしっかりと固定するためにもう一度埋め込み作業をします。前枠に少しでもひび割れがある物は対象外になります。その場合前枠の交換か、フレームチェンジという対応になります。 |
●メタルフレームの一部が外れたり切れたりしている。
溶接部分が単に外れた場合はロー付け(溶接)修理が可能です。ただし、金属に熱処理をする為にメッキが剥げたり、黒く変色する事があります。その場合は修理後の再メッキで対応出来ます。ねじ切れてしまったり、外れている部分が複数ある場合は修理出来る物と出来ない物があります。 |
●プラスティックフレームが白っぽくなってしまった。
汗や整髪料、また気温の変化でフレームが白っぽくなってしまう事があります。この場合は新品仕上げという方法で、プラスティックを皮一枚剥ぐような処理をして再び光沢を出す為にバフ(研磨)をかけます。フレームの状態がひどくなる前に新品仕上げをするとかなり綺麗に仕上がります。 |
●今使っているレンズを生かしてフレームだけ変えたい。
交換可能な物、そうでない物は店頭スタッフがご確認致します。
お気軽にお声を掛けてください。 |