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OPTIQUE Nakanishi
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メガネが壊れてしまった!修理は出来るのだろうか?
のお悩みを出来る限り引き受けます。
メガネは小さなパーツ同士が組み合わさった物です。"掛け外し"をするだけで、"ゆがみ"や"ねじれ"が起こります。遠慮なく当店にお申し付け下さい。

セルフレーム(プラスティック)
鼻パット交換
プラスティックフレームの鼻に当たる部分が合わなく、まつ毛がレンズに当たってしまったり  フィット感がどうしても悪いという場合、交換出来ます。
プラスティック鼻パット交換工程 photo1
元々フレームについているパットです。これからお客様の鼻の高さに合わせて手作りしていきます。
photo2
パットを切り取ります。かなりデコボコしてます。
photo3
高さを出したい量を残して、左右の高さを0.1 mm違うこと無く削ります。
photo4
鼻の形状に合わせて、プラスティックチップを削っていきます。
photo5
左右の高さや幅、載せる位置決めをします。
photo6
特殊な溶剤で接着します。(乾燥するまで1日かかります。)
photo7
乾燥後、左右のバランスを確認し、これから研磨機で綺麗に仕上げます。
photo8
前から見ても違和感無く作り上げます。

金属タイプのパット交換工程(メタル) photo4
接着面がフロントと同じ素材の物でフロントと接着します。
photo5
着面の仕上がりは綺麗です。これにパットをつけて出来上がります。
セルフレームリメイク
今まで使っていた眼鏡に愛着があり、何とかして使いたい方にお勧めです。
素材の劣化度により出来ない物もありますが、フレーム下の部分だけを切断してレンズの形も変えてナイロールタイプにリメイク出来ます。
リメイク photo4
左側が加工前、右側が加工後の写真です。
通常のフレームと変わらず使える事と、今まで愛用していた物を使えるという利点があります。

メタルフレーム(金属)
鼻パット交換
メタルフレームのパットの形状はフレームにより様々です。
色々なパットにも対応出来るように各種取り揃えております。
パット パット

ネジ紛失、又は交換
プラスティックフレーム、メタルフレーム、縁無し(ツーポ)などで使用しているネジ入れ、交換も承っております。

ナイロール交換
レンズの上部だけにリム(縁)があるメガネや、それとは逆にレンズの下部にリムがある物は、ナイロン系の糸でレンズを固定しています。糸が切れてしまったり汚れてしまった場合、交換出来ます。交換の目安としては1年ぐらいです。


修理
修理対象の目安
以下の内容のフレームは修理が可能と思われる状態の例です。
メタルフレームのメッキがはがれてしまった。
この場合の修理は再メッキで対応いたします。剥がれてしまった場所だけでなく一度フレームに付いているメッキを全て落とし、再びメッキ処理を施します。
プラスティックフレームのレンズ部分両脇の金属が外れてしまった。
またはぐらついている。

フレーム前枠部分に損傷がなければ埋め込まれている金属をしっかりと固定するためにもう一度埋め込み作業をします。前枠に少しでもひび割れがある物は対象外になります。その場合前枠の交換か、フレームチェンジという対応になります。
メタルフレームの一部が外れたり切れたりしている。
溶接部分が単に外れた場合はロー付け(溶接)修理が可能です。ただし、金属に熱処理をする為にメッキが剥げたり、黒く変色する事があります。その場合は修理後の再メッキで対応出来ます。ねじ切れてしまったり、外れている部分が複数ある場合は修理出来る物と出来ない物があります。
プラスティックフレームが白っぽくなってしまった。
汗や整髪料、また気温の変化でフレームが白っぽくなってしまう事があります。この場合は新品仕上げという方法で、プラスティックを皮一枚剥ぐような処理をして再び光沢を出す為にバフ(研磨)をかけます。フレームの状態がひどくなる前に新品仕上げをするとかなり綺麗に仕上がります。
今使っているレンズを生かしてフレームだけ変えたい。
交換可能な物、そうでない物は店頭スタッフがご確認致します。 お気軽にお声を掛けてください。


お問い合わせはinfo@optique-nakanishi.comまでお願いします。