先日、TVで黄斑変性症の事についての特集が組まれて放送していました。
しかもその翌日、別のTV局で同じ話題の事について放送していました。
その内容は「黄斑変性症」についてです。
海外では失明率No.1であり、日本国内でも序々に失明率が上がっています。
ちなみに日本においての失明率No.1は「糖尿病性網膜症」
追って第二位は「緑内障」
緑内障という言葉を聞いた事がある方も多いかと思いますが、年間2千人の方が
この「緑内障」で失明しています。
次に失明率第三位となっている「黄斑変性症」。
三位なのに何故そんなに注目されているのかというと、この症状にかかった方が
失明する確率がかなり高いという事。
アメリカでの「黄斑変性症」により失明率はNo.1
イギリスにおいては失明した50%の人はこの「黄斑変性症」だという。
さて、TVでも何度か見た事があるかもしれませんが、格子状の図があります。
中心の点を見た状態で、周りの格子が歪んでいたり色が薄くなっていたりすると要注意。
眼底にある黄斑に新生血管による浮腫が原因で
歪んだり、薄く見えたり、ひどい場合は線が消えているように感じる方もいます。
今は大丈夫!ちゃんと見えているから!と安心した方はご注意を!
最近、急激に失明率が上がって来ているという事は、失明率がもっと高くなる可能性がある眼疾患なのです。
TVでは青色光を防ぐ為に、黄色いレンズを!と説明していますが、
普通の黄色いレンズでは多少青色光を防いでくれるかもしれませんが
目に有害な青色光をカットするには、それ相応のレンズでないとカット出来ません。
それが医療用遮光レンズとして開発された「CCP400」というレンズ。
このレンズは網膜や角膜に大きな影響を与える400〜500nmの青色の波長光を抑え
日常でも掛けられるぐらいの色のレンズとして開発されています。
私達スタッフのほとんどが、このCCP400のレンズを使っています。
キレイな花や景色や紅葉が、この先 何十年も安心して見れるように
是非「CCP400」のレンズで「黄斑変性症」を予防してみませんか? |