今回の007は映画エイリアンなども監督した、リドリー・スコット監督とアルマゲドンやパールハーバーなどをプロデュースしたジェリー・ブラッカイマーの手によって作られた、「ブラックホーク・ダウン」です。
若きレンジャー部隊の兵士たちとベテランによって組まれたデルタフォースの兵士たちが想像を絶する逆襲にもめげず力をあわせて戦うが、救出のための軍隊が派遣されるまでの間、敵の前線の背後で身動きがとれなくなり、孤軍奮闘しなければならなかった。彼らが味わった緊張は人間の絶えうる限界を越えていく。友はつぎつぎと死に、やがて連合軍も結成されたが、その激烈な戦闘の間に少年は男になり、兵士たちは戦争と勇気の本当の意味を知るようになる…。というあらすじなのですが、注目する点はデルタフォースのエリート隊員たちがOAKLEYのLフレームゴーグルを着用。残念ながらロゴは消されているが、映画全編を通して使われているゴーグル全てがOAKLEY製品!。また、映画開始から15分後に、デルタフォース隊員の“フット”がJuliet X Metalを着用したシーンも登場!
監督とプロデューサーがOAKLEYのファンということもあってか、映画のストーリー設定は1993年でOAKLEY Juliet 発売前だが、あえて映画に登場させる事を選んだそうです。
本当にOAKLEY製品が映画で良く使われているな〜と思います。OAKLEYマニアが海外には沢山いますし、タイアップ費用をかけなくても、好きで使ってくれるというのはすごい事だと思います。きっとこれからも映画等で登場し続ける事、間違いないでしょう!
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