| Robert Marc(アメリカ・NY) |
NYの著名な眼鏡店で、欧米では常にその動向が注目されているロバート・マークのオリジナルコレクション。シンプルだが非常に知的で洗練されたデザインです。プラスチックのコレクションですが、ビジネスのシーンでも大活躍してくれそうなデザインです。
オプティシャン。ロバートマークオプティシャンズの経営者であり、NYのデザイナーズブランドの眼鏡デザイン・コンサルタントとしても活躍し、カルバン・クラインのコレクションも手がけている。1981年、ニューヨークに初めてブティックをOPENして以来、現在5店舗を市内に構える。デザイナーとしてのデビューが待ち望まれていたロバートマーク氏が1999年秋、自身のコレクションを発表。「品性をもった美しいデザイン、高品質でスペシャルなメガネでなくてはならず、ユーザーの視点に立って考えてみた」と語る。
メガネはすべて職人によるハンドメイドであることに強いこだわりを持ち、トレードマークの丁番部の金具も、カラーに合わせて、手でひとつひとつ大切に組み込む仕上げになっている。
ケースに関しては、フランスの皮職人の手によって、上質な皮で専用ケースをオリジナルで製作し、すべてに関してハイレベルに仕上がっている。その眼鏡に魅せられた彼の顧客は、ハリウッドスター・医者・弁護士・画家・アーティストなどさまざま。彼は、「ひとりひとり個性や性格があるように眼鏡にも同じ事が言える。私の眼鏡を掛けることにより、その人がもっとスタイリッシュにもっとエレガントに引き立たなければならないし、カッコ良く、美しく掛けることが出来るようにこれからも提案していきたい」と語っていました。負けん気が強いロバートは、しっかりとした概念を持っていて、私たちがお客様に対して見ている方向と同じなんだなと感じ、仲西眼鏡店で扱うことになりました。今回の新作は、“カッコ良く”・“エレガントに”といった言葉が似合う作品になっていると思います。。
Robert Mark は、天神コア本店のみの、取り扱いになっています。是非彼の作品を見てください。 |
めがね豆知識 〜色の変わるレンズは、どうすればいいの?〜
調光レンズ(色が濃くなったり、薄くなったりするレンズ)は、レンズの色が濃くなった状態から淡く戻るまでに、時間がかかります。レンズの色が濃くなった状態で、トンネルや建物の中など暗い場所に入ると、光量不足で視力が低下しますので、暗い場所での運転時には使用しないでください。
トンネルに入る時、サングラスを外すのも一つの方法です。 |
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