Mid West
Vol.05
July 2000

SPECIAL EYE
EYEWEAR in CINEMA 007 あのシーンを追え
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坂東浩明
こんにちは。天神コア店の坂東浩明と申します。よく24〜25歳ぐらいに見られますが実は働き盛りの29歳。A型で、動物占いはコアラだったかな?ジャイアンツと博多の屋台をこよなく愛す心優しき男でございます。

坂東写真さてさて、じめっとした梅雨が終わるといよいよ夏がやってきますねー。実に缶ビールとレゲエが似合う季節であります。街や海のBGMとしてレゲエが流れ出し、一年中家でレゲエを聞いている僕もようやくこの数ヶ月市民権を得たという気にすらなるのです。(お店の「ゆうせん」もB−29レゲエチャンネルによく合わせているのですが、レゲエ嫌いの某スタッフ「F」がにらみをきかせるので…)

で、今日は「キング・オブ・レゲエ」と呼ばれるアーティストとそのアルバムを2枚紹介します。そのアーティストとは「BOB MARLEY(ボブ・マーリー)」。王者と呼ばれ、サッカーをこよなく愛した彼の音楽は現在のミュージシャンにも多大な影響を与えています。(ローリン・ヒルも参加している1999年発売の「ボブ・マーリー・デュエッツ」というアルバムを聞いてもらえればわかると思いますよ。)

では、そんなボブ・マーリーの入門編として格好のアルバムが「Legend」。ベスト盤なのですが、レゲエのCDを初めて購入するという人には是非おススメです。(10)「ウェイティング・イン・ヴェイン」の甘いメロディにうっとり。(9)「アイ・ショット・ザ・シェリフ」はエリッククラプトンの演奏でも有名です。僕は1曲目の「イズ・デイズ・ラブ」が大好き。今まで聞いてきたあらゆるラブソングの中でも「最高!」と思える1曲です。

そしてもう一枚は「ライブ!」(1975)。ロンドンでのライブ盤なのですが、レゲエという枠を超えて評価の高いアルバムです。「ノーウーマン・ノークライ」は会場中の観客全員が大合唱する名演。ベスト盤ともいえる選曲で「買い!」だと思います。

簡単ではありますが、以上が僕のおススメのアルバムです。まあ眼鏡屋だけに、この2枚が皆さんの「おメガネ」にかなうかは実に心配な所ではありますが、興味がある方は是非一度チャレンジを!!

それからレゲエに詳しい方は、もしよかったらおススメのアルバムを教えてください。楽しみにしています。それでは天神コア店でお会いしましょう。グッドラック!

P.S. これを書いている今日は休みなので、これからお酒をグビグビ飲みに行きます。いいやろー?

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