| VISION EXPO NEW YORK レポート |
3月30日から4月の5日までニューヨークにて開催されている、VISION EXPO に行きました。私は、2度目のN.Yで又、社長と二人だったので少し気が楽でした。しかし、いざニューヨークに着くと、皆バリバリ働いているので全然気が抜けなかったですね。
翌朝早くからアポイントがあり、これはがんばらねばと気合を入れすぎて夕方7時ごろには、ノックアウトでした。毎日の夕食は、量り売りのチャイニーズとハイネケン×2本。食後30分以内には、就寝という毎日でした。

ある日、アメリカでも有名なロバート・マーク氏(N.Yでセレクトショップの先駆けになった方)に合うことができ、彼のコレクションを見せてもらった。機能性を考慮したもので、仕上がりも良く、仲西眼鏡店で彼のコレクションを展開することになった。その後、Lunorのリンドナー氏やFREUDEN HAUS のステファンともいろいろお話をすることができとても充実したひとときでした。そして5つのブランドが、新たな仲西のセレクトとして加わりました。
そして、「いろいろな人とお話することが出来たんですよー」と、ニューヨーク在住のとある人に話したところ、「仲西さん、今回のニューヨークお二人で来て良かったんじゃないんですか?」 と言われ、「えっ!なんでです?」と聞いてみると…「N.Yで会社を経営している社長ってゲイが多いそーですよ。」と一言。 ん〜思い起こしてみるとなんとなくあの人の目線が熱かったような…。がしかし、私の意見としては、このファッション業界は、ゲイなしでは語れないところもあるし、ゲイがいるからこそ、このファッション業界が盛り上がっていけると言っても過言ではないと思います。私がアメリカで眼鏡店を開こうと思ったとき、やっぱりゲイがたくさんいる町、サンフランシスコと思いました。なぜかって言うと、ゲイの人は着る物やお洒落のために、自分に投資するということを聞いたからです。
と言うことで、ニューヨークの街をあとにしたわけですが、毎日の疲れか食生活か分かりませんが、なぜか体重が5キロほど増えていました。又ダイエットしなくては…。
あと、これは裏情報ですが、今NEW YORK で、葉巻が流行っているそうです。私も始めようかな〜と思ってます。みなさんも、どうですか?
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