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遠用レンズ
Q 遠用レンズって何ですか?
A 遠くを見るために用いる眼鏡のことです。運転や、外出、レジャーなど、主に遠くを重視して作った物のことをいいます。目の調節力(筋力)がある方は、この眼鏡で遠くも近くも見ることができます。
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近用レンズ
Q 近用レンズって何ですか?
A 近くを見るために用いる眼鏡のことです。目の調節力(筋力)がなくなり、近くが見にくく、主に読書の時や、仕事、コンピュータなどで使うケースが多い様です。
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遠近両用レンズ
Q 遠近両用(累進多焦点レンズ)レンズについて教えてください。
A 遠くから近くまで1つのレンズで見ることができるレンズです。今は、レンズの境目もなく、普通のレンズと外見が変わらないものがあります。難点としては、レンズの設計上、ひずみがあり、階段の昇り降りは人によっては慣れるまで時間がかかる方がいます。購入するお店で説明を十分に聞き、取扱いには気を付けなければなりません。
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Q 最近の小さいフレームに遠近レンズをいれたいのですが、できますか?
A できます。フレームのレンズが入る部分の上下幅が28mmから30mm以上あれば製作可能です。
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球面レンズと非球面レンズ
Q 球面レンズと非球面レンズの違いを教えてください。
A 球面レンズは、レンズのどの場所を見ても同じ度数が入っています(当然と思われるかもしれませんが)。そのため度数が強くなると真っすぐ立った建物などが、曲って見えることがあります。度数が弱い人なら問題ありません。
非球面レンズとは、レンズの中心は設定された度数が入っていますが、中心から外に行くにしたがって度数が弱くなる設計になっています。その効果は、眼鏡を掛けていて物を見た時にゆがみにくく自然に見え、外の度数が中心よりも弱いためレンズを薄くすることができます。コンタクトレンズを使用しているお客様は、比較的強度の場合が多いため、このレンズを使うことがよくあり、自然にみせることができます。
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プラスティックレンズとガラスレンズ
Q 強度の近視なのですがプラスティックとガラスどれがお勧めですか?
A お客様の視力にもよりますが、プラスティックレンズをお勧めします。プラスティックの特徴は軽く薄型レンズもあるため、ある程度の度数でも薄くすることができます(薄くすればする程軽くなります)。最近はガラスレンズ並みに薄くなるレンズもあります。しかし、ガラスよりもキズがつきやすいという弱点もあります。
ガラスレンズの特徴は、薄く作ることができ、キズがつきにくい長所があります。短所は薄くすればする程重くなり(プラスティックレンズとは逆です)、割れる危険性もあります。そのため、最近は9割のお客様がプラスティックレンズを使用しています。
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UV付レンズ
Q UV付(紫外線防止)レンズにした方がいいのでしょうか?
A UV付(紫外線防止)レンズの特徴は、しみ、しわ、たるみ、白内障などの予防につながり、目を保護するという機能を持っています。気にならないのであれば無理にUV付にする必要はありません。しかし、日本人は季節を問わず昼間サングラスをかけることが少ないため、白内障発生率が国外と比べると高いようです。そのことから、現在レンズメーカーではUV付の需要が少しずつ多くなってきているのでUV付レンズを常時在庫している所が多くなっています。以上のことがあるため、個人的な意見ですが、私はUV付をすすめます。
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Q レンズの色によってUVの効果は変わりますか?
A UV付のレンズであれば、色や、色の濃さに関係なく紫外線防止効果は同じです。色がどんなに濃くてもUV付でなければ紫外線はカットしません。一番知られていないのが、濃い色のサングラスでUVなしのレンズを掛けていると、レンズの色が濃いために目は暗いと判断し、瞳孔(黒目の部分)が開き、より多くの紫外線を目の中に取り込んでしまいます。サングラスを購入する際は、UV付かどうか確かめましょう。
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