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| お客様からの素朴な質問 |
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よく見えるレンズが欲しいのですが・・・ |
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よく見えるレンズとは見たい物(遠く又は近く)が、よく見えるもので、その人の持っている最高視力の度数です。よく見えるレンズと、1日掛けていても疲れないレンズとは、処方(度数)が全然違います。
また、ほとんどのお客様が後者の方を希望されています。 |
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安いレンズってどうなんでしょう? |
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「安い」にもいろいろありますが、どこのレンズを使っているかが重要です。国産のレンズであれば、どのメーカーでもほとんど変わらないのですが、最近、セット販売として安く売られているものは、ほとんどが中国や韓国製で、コーティングの強度、耐熱性などに問題があるものも少なくありません。「半年も使っていないのにレンズのコートが剥がれた...」などの苦情も聞かれるようです。「使い捨て」と割り切るのでなければ、よく確かめて選ばれることをおすすめします。 |
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傷が入らないレンズが欲しいのですが、ありますか? |
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傷が入らないレンズは存在しません。プラスティックレンズよりもガラスレンズの方が、傷がつきにくいですが、逆に割れる、重いといったことがあります。そういった弱点により、現在約9割のお客様がプラスティックレンズを使用しています。 |
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度数が強くてフレームからレンズがはみ出るのですが・・・ |
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薄型レンズを使用した方がいいですが、単にレンズを薄くすると金額が高くなるだけです。選ぶフレームをセルフレ−ム(プラスティック)の物にして、レンズサイズを小さい物にしてみてはいかがでしょうか?あとは、お店の技術(裏技)で目立ちにくくすることもできます。 |
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今使っているレンズにどうしても慣れないのですが・・・ |
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なにか原因があると思います。作ったお店に行って、どう慣れないのか説明しましょう。1つの例を取り上げると、もしお客様が「よく見える眼鏡を作りたい」と言って処方してもらい、後で「やっぱり強過ぎたかも・・・長い時間かけると疲れるし。」ということであれば、度数が強かったということになります。自分がどう使いたいか知っているのはあなたです。決して言いなりにならず、視力検査の時によく相談してレンズの度数を決めましょう。 |
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目が小さくならないレンズってないですか? |
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お客様の度数にもよりますが、強度近視の場合はどうしても目が小さくなってしまいます。レンズによっては目が小さくなりにくい「非球面レンズ」という物があります。球面レンズと比べると目が小さくなりにくい効果があります。 |
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眼鏡を掛けたり外したりすると目が悪くなるんですか? |
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掛けたり外したりすることによって、目が悪くなることはないと思います。実際に学生の時にそうしたことによって目が悪くなったと思っている方が多いですが、それは誤解です。目は身長が伸びると共に眼球が大きくなり身長が止まる頃には、目の成長も止まります。成長期に目が悪くなった人(小中学生)は成長が止まるまで目が悪くなり続ける可能性があります。目の成長と目の中の筋力バランスがとれれば目が悪くなることはないと思います。もちろん例外もありますので、絶対悪くなる、悪くならないとは言い切れません。
使い方によっては、掛け外しすることによって目が悪くなることも十分考えられますので、眼鏡を購入する時に使い方を必ず聞きましょう。 |
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