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OPTIQUE Nakanishi
Fashion Index
選び方(参考まで)
Q 似合う眼鏡の選び方、又はポイントって、ありますか?
A 昔は「丸顔には丸い眼鏡は似合わない」とか「四角い顔には四角い眼鏡は似合わない」といわれていました(まだ、そういったお店があるかもしれませんが)。もしそうだとしたら、おかしなものです。想像してみてください、お店から出てくる人がみんな同じような雰囲気になってしまいます。
眼鏡選びは、髪型、髪の色、顔の輪郭、目の大きさ、肌の色など考慮しなければならない所がまだまだたくさんあります。例えば金髪の人が黒のフレームを掛けているとすると、全体の印象が薄い色に対して黒いフレームなので、眼鏡が非常に目立ちます。これをオシャレもしくは、かっこいいと思うか否かは、千差万別です。眼鏡は掛ける人の性格を変えてみせてしまいます。逆に言うと自分がどういう風に掛けたいかや、どう見られたいか(かわいい・かっこいい・やさしく・上品に・キャリアっぽく・頭が良さそうな・きつく・恐くetc...)が、選ぶ形や色を左右すると思います。似合う似合わないは、サイズなどにもよりますが、分からないことや知りたいことなどは、店員にどんどん聞きましょう。自分のことが分かってくれそうな、オシャレで、知識ある店員をみつけるのもあなたの役目です。違う髪型や服装で何度もお店へ足を運び、気が済むまで通うのも1つの方法です。でも、一番大事なポイントは選んだフレームが似合う似合わないに重点を置かず、心から好きかどうかに重点を置きましょう。例えば、「好きではなかったが、店員から似合うと勧められたので買った」としましょう。後で、家族や彼氏、彼女に「何か変!おかしい!」といわれたら、「失敗した」と同時に「あの店員め〜」と思い、眼鏡を掛けなくなるでしょう。店員の意見も参考になりますが、あくまで個人的な意見です。本当に自分が気に入った眼鏡なら誰にどういわれてもあなたは掛けるでしょう(私はそうでした)。眼鏡を掛けるのはあなた自身です。最後に決めるのもあなたの役目です。妥協した選び方をすると、妥協した使い方しかできない眼鏡になってしまいます。しかし、中にはどうしても決めきらない人もいると思います。そんな時は、1.「店員を信用する」か2.「他のお店も見てきます」か3.「また来ます!」の3つの選択肢があります。
1の場合、店員を信用するのはあなた自身ですから、もし周りの評判が悪くても仕方がありません。
2の場合、もう一度自分の好みやスタイルを説明しないといけないので、やや面倒ですが無理に買うよりはましです。もし他の店で、よい眼鏡がなければ、戻ればいいだけです。
3の場合、とりあえずお店を離れて落ち着いて考える必要があります。夢に選んだ眼鏡が出てくる程、気になれば買ってもよいのでは?と思います。買わなくてもお店に見に来てくれただけでもありがたいことです。「また来ます!」と言って、もし店員が嫌な顔をしたらそこは眼鏡店ではなく、眼鏡を置いている雑貨屋ですね。
眼鏡を選ぶ時は結構たいへんだとは思いますが、以上の点に気を付ければ、似合う眼鏡を選ぶことができると思います。
長くなりましたが、参考にしてみてください。
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髪型&色
Q 髪型などで選ぶフレームとか変わって来ますか?
A 多少変わってくると思います。なぜなら髪をアップにした時と下ろした時とでは雰囲気が全然違うと思います。髪を上げた時には眼鏡全体が強調されますし、下ろした時には眼鏡のフロント部分のみが強調されます。また、髪の色も選ぶ時に注意しなければなりません。分かり易くいうと、黒髪の人が、色の薄いフレームをかけると、眼鏡の存在感がなくなります。逆に、髪の色よりフレームの色が濃いと、より眼鏡が強調されます。金髪の人が黒のフレームをかけると全体のイメージが薄いところに黒のフレームはインパクト大ですが、それがかっこいいと思うかそうでないかは、千差万別です。
以上のことを参考にしてみてはいかがでしょうか?
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