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修理
Q 修理できる物とできない物ってありますか?
A できる物とできない物があります。まず、プラスティックフレームはフロント(レンズが入っている部分)の鼻元からポキッと折れた物は修理できません。また、レンズの近くの部分が割れてレンズが外れるような状態の時も修理できません。なぜなら、特殊な接着剤で付けたとしても、一度折れたり割れたりしたプラスティックは非常に弱くまた折れる可能性があるからです。
プラスティックで修理できる所は、テンプル(耳に掛ける部分)の付け根の蝶番部分がはずれた物に関しては修理できます。
メタルフレーム(金属)は、ほとんど修理が可能ですがフレームに高温の熱を加えるため、メッキが剥げたり色が変わったりします。そのため、再メッキが必要になります。場所によってはメタルフレームでもプラスティックが一部使われている物もあり、修理できない物があります。
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Q もし壊れたらどうしたらよいのでしょうか?
A 眼鏡は丈夫に作られている部分と比較的弱い部分がありますので、ご自分で直そうとせず、壊れた状態のまま眼鏡店に持って行くことをおすすめします。
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お手入れ
Q 自分でできるケアの方法を教えてください。
A レンズもフレームもレンズ拭きなどできれいに拭き取ることが可能だと思いますが、頑固な汚れが付いた時は、中性洗剤で軽くこすり、必ず水できれいに洗い流して、最後にきれいに水気を拭き取ってください。お湯を使うとプラスティックの物は変型したり、レンズもクラッシュ(細かいキズ)の原因になります。レンズの入っている溝にゴミが溜まったりした時は、眼鏡店で掃除してもらうことをおすすめします。眼鏡洗浄機を使うとたしかに汚れは取れますが、レンズのコートを弱くしたり、石入りの眼鏡などは石が取れたりすることもありますので、御注意ください。
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